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渡邉 辰夫 代表取締役社長からの
メッセージ

ジェイズ・コミュニケーション株式会社
代表取締役 渡邉辰夫

30年の確かな実績と新体制での挑戦

当社は2025年に創業30周年を迎え、これまで多くのお客様やパートナーの皆さまに支えられながら、ITインフラ・セキュリティ分野を中心に事業を展開してまいりました。そして2026年1月、会社の歴史上はじめて代表取締役が交代し、私がその役割を引き継ぐこととなりました。現在は新たな体制のもと、次の成長ステージへと歩みを進めています。

私が常に自問しているのは、「私たちはこれからも、世の中やお客様に必要とされる価値を提供し続けられるのか」という問いです。30年という歴史があるからこそ、過去の実績に安住するのではなく、変化を恐れず、新しい価値の創出に挑戦し続けなければならないと考えています。

その原動力となるのは「人」にほかなりません。一人ひとりが主体的に考え、成長し続けることができる環境をつくることこそが、これからのジェイズ・コミュニケーションの価値を高めていくと信じています。

挑戦を楽しめる会社であり続けるために

価値のかたちは一つではありません。お客様やパートナーによって求められるものはさまざまであり、その期待にどう応えていくかが、企業としての存在意義だと考えています。だからこそ、ジェイズ・コミュニケーションは、凝り固まった考え方や文化に縛られることなく、時代や世代の変化に柔軟に対応しながら成長してきました。

例えば、働く環境もその一つです。外出先に近いサテライトオフィスを活用し、移動の負担を減らしながらお客様と向き合う時間を増やすなど、社員一人ひとりの働きやすさと会社の成長を両立できる環境づくりを進めていきたいと考えています。

良い仲間と良い環境が揃えば、自然とまた良い仲間が集まる。そうした好循環を生み出し、「選ばれる企業」であり続けることが、私たちの目指す姿です。

 

ご縁を力に、人として成長し続ける

これまでのキャリアを振り返ると、私は多くの良いご縁に恵まれてきた人間だと感じています。大学卒業後、いくつかの特別なご縁を通じて、さまざまな経験を積むことができました。ただ、それは単に運が良かったからではありません。若手の頃から、ご縁を引き寄せるために何ができるかを常に意識し、努力を重ねてきました。

同僚や上司の優れた点はすべて吸収し、課題だと感じた点については「自分ならどう改善するか」を考え、行動に落とし込む。そうした積み重ねを通じて、人間力を磨き続けてきたつもりです。また、自分が上の立場になったときに、メンバーからどう見えるのかを理解するため、常に「上を見る」姿勢を大切にしてきました。これからも、部下からどう見られているかを意識し続け、自身の成長につなげていきたいと考えています。

さらに、社内に限らず、お客様からどのように見られているのか、何を求められているのかを、日々の密なコミュニケーションを通じて正確に捉えることを大切にしています。「渡邉さんと仕事ができて良かった」と言っていただける存在であり続けること。それは、企業としてだけでなく、一人の人間として「選ばれる人」でありたいという、私自身の原点でもあります。

経験をつなぎ、次の世代と未来をつくる

私自身がこれまでのキャリアを通じて学んできたこと、失敗や挑戦から得た気づきを、次の世代へ伝えていくことも、今の私にとって大切な役割だと感じています。企業が選ばれ続けるためには、そこで働く一人ひとりが成長し、「この人と仕事がしたい」と思ってもらえる存在であることが欠かせません。

ジェイズ・コミュニケーションでは、社員一人ひとりの声を大切にし、現場の意見や気づきを会社の変化につなげています。立場や年次に関係なく意見を発信でき、その声が形になる文化こそが、私たちの強みです。

ここで働く時間が、成長と誇りにつながり、「ジェイズ・コミュニケーションで働いて良かった」と胸を張って言えるものになってほしい。
そして、企業としても個人としても「選ばれ続ける存在」を目指し、次の未来を共につくっていける方と出会えることを、心から楽しみにしています。